アロニアに含まれる成分と特長

 

アロニア

アロニアは人の体の中の抗酸化活性にすぐれているポリフェノール「アントシアニン」とカロテノイド「β-クリプトキサンチン」「βカロテン」を特に豊富に含んでいます。

 

アロニアを生で食すと非常に強い渋みを感じますが、これはポリフェノールが多い証拠です。アロニアの持つアントシアニン色素はブルーベリーやブドウよりも遥かに多く、抗酸化活性が小果樹類の中では最高ランクに位置づけされています。

 

アロニアと、他のアントシアニンが豊富な果実との成分比較表(100gあたり)

  アロニア ブルーベリー ハスカップ
エネルギー 55kcal 49kcal 53kcal
アントシアニン 1480mg 487mg 224mg
食物繊維 5.6g 3.3g 2.1g
鉄分 0.9mg 0.2mg 0.6mg
脂質 0.1g 0.1g 0.7g
β-クリプトキサンチン 463μg 0 0
αカロテン 7.5μg 0 0
βカロテン 771μg 55μg 0

 

アロニアには様々な健康に有益な成分が含有されていますが、特筆すべき特長はなんといっても強い抗酸化作用をもつポリフェノールが豊富だということです。アロニアはポリフェノールの一種「アントシアニン」をブルーベリーの3倍以上も含有しているほか、カロテノイドの一種「ベータカロテン」や食物繊維の保有量も小果実類ではトップレベルです。

 

アロニアのベータカロテン含有量はトマトの約1.4倍、食物繊維含有量はバナナの約6倍にもなり、まさに現代人にとっての救世主とも言えるミラクルフルーツと呼べるでしょう。

なぜアロニアが健康に良いのでしょう

アロニア

ポリフェノールの一種「アントシアニン」の摂取により、眼精疲労が回復したりかすみ目がスッキリするという効果が期待出来ます。また、アントシアニンは老化や病気の原因となる毒素「活性酸素」に対してその攻撃をブロックする性質を持ちます(抗酸化作用)。

 

生活習慣病の原因の9割が活性酸素によるものですので、抗酸化作用が働くと、非常に多くの病気に対して効果を発揮するといえます。

 

アントシアニンの持つ抗酸化作用には、毛細血管を保護、強化したり動脈硬化予防、血液循環の向上などがあり、よく聞くところでは、赤ワイン、チョコレート、ぶどうなどに多く含まれています。フランス人は心臓病による死亡率が低いですが、その理由は赤ワインの消費量が多いからではないか、と言われているぐらいです。

 

また、アメリカではアントシアニンの摂取がガンや老人性痴呆症の予防につながるとの研究結果も報告されています。

こんな人はアロニアの摂取を!

Q. あなたにはアントシアニンが足りてますか?

 

活性酸素の発生源のもとで暮らしていると、知らず知らずのうちに体が錆びていってしまいます。今の自分の症状をチェックし、必要に応じて毎日の食生活にアロニアを摂りいれていきましょう。

 

  • 目の疲れをよく感じる
  • 最近視力が低下してきた
  • 目がしょぼつき、視界がぼやけることがある
  • 紫外線を浴びることが多い
  • 激しい運動が好きだ
  • パソコンやスマホ、携帯電話をよく使う
  • タバコを吸う
  • 添加物の入ったコンビニ弁当やお菓子をよく食べる
  • 年をとっても若々しくありたい
  • ダイエットしたい
  • 今以上肌のシワやシミをできるだけ増やしたくない

 

>>当てはまる項目があればアロニアをとりいれましょう